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2010年02月02日

●有明癌研訪問しました。

お客様の同行を兼ねて

有明癌研訪問をしました。

内視鏡専門医大矢先生【スーパードクターで紹介された名医です】
から最先端治療腹腔鏡手術のお話をお聞きすることができました。

初診時の病院では【セカンドオピニオンをする前】までは
大腸全摘、人工肛門が必要

と言われていたのでご本人も覚悟していたところ

温存療法可能です【全部摘出する必要はない】と診断され
技術力の高さがこんなにも違うのかと驚かされました。

病院格差がこんなにもQOLに差がでる時代となりました。

余談ですが、病院内はまるで、高級ホテルのようです。

map_img_001.jpg

有明癌研の経営理念です。
当院では、各診療科それぞれが責任をもって診断・治療を行っていますが、
病院全体としては、患者さん1人1人のために、病院の最高の機能が
発揮されるようなシステムをとっています。

それは患者さんが専門家を渡り歩くのではなく、
患者さんを中心に専門家たちが集合する医療システムです。

例えば診断のためのユニットとして、中央検査部や診断部があります。
大型高度先進機器による画像診断などは、放射線科の医師及び技師が
中心となるものの、それぞれの専門科からの医師の乗入れがあり、
各分野の専門性が活かされています。

治療部門は、外科手術・放射線治療それにがん化学療法などが主な柱となり、
それぞれに対応して手術部・中央診断治療部(放射線治療科など)、
および化学療法科などが一体となって、最も患者さんに適した治療法を選んでいます。



患者さんを全ての面から支援する
全身管理チームは、病院全体として、痛み、感染症(口腔衛生)、
循環器・呼吸器・腎機能の障害等に対する対処を目的として活動しております。

看護部・薬剤部・栄養科は医療の全ての段階に参加し、診療が円滑に行えるように、
患者さんの診療の質を高め、生命の質を高めるよう機能します。

そのほか、専任の医療相談員(MSW)が患者さん・ご家族の様々な
問題や悩みについて相談・援助を行い、また、在宅医療支援室では、
地域の訪問看護ステーションなどへの連絡をとりながら在宅医療をサポートし、
在宅療養患者さん・ご家族のQOLの向上に努めております。


ドック検診で早期発見につとめる
当院では、総合健診センターあるいは病院ドックで、常時、ドック健診を行っております。
ここで異常所見が発見された場合は、直ちに病院のそれぞれ専門科(外来)に
紹介し精密検査をします。
特にはっきりした異常がないが、がんを心配される場合は、
総合健診を受けるようお薦めしております。


情報提供
http://www.nethoken.jp